私は外国のスーパーマーケットが大好きです。
英国に来てからも、洋服などのショッピングよりも、スーパーマーケットでの買い物に興奮する傾向にあります。
さてさて、先日も、食料とお酒の補充のためにスーパーマーケットに買いものに行きました。
なんとなく、サーモンが食べたい欲がでております。
イギリスのサーモンは油がのっていておいしいです。
(これを、何とかして塩じゃけにしてみたいものだ、というのが当面の課題です。)
お魚コーナーで。(といっても、パック入りのお魚が並んでるコーナーね)
「スコットランド産サーモン、2切れ、4ポンド」というパックがありました。
その隣に「アラスカ産サーモン、2切れ、3.29ポンド」というパックがあります。
うーん。こっちの方が経済的。でも、油ののりかたが明らかに違う。
(スコットランドさんの方が、よく油がのっております。マグロにたとえたらトロみたいな感じ?)
スコットランド産は、おいしそうだけど2切れで4ポンド。貧乏生活のなかではちょっと高いなあ。うーん。くよくよ悩む優柔不断な私。
そうやって、二つの商品をじろじろ見比べていると、私の隣で同じく魚を吟味していた女性が私に話しかけた。
これ、「アラスカ産サーモン、2切れ、3.29ポンド」、3つ買うと10ポンドになるって書いてあるわよ。お買い得ねえ。」(といいながら吟味中)
ああ、まとめて買うとお得になる割引なのね。3つ買うと10ポンドかあ、
・・・・・・。(しばし考え中)
え。3つ買ったほうが高いやん。
というわけで、私は「スコットランド産サーモン、2切れ、4ポンド」を手に取り、
「私はこれにするわ!」と言いつつその場を去りました。
うーん。さすがイギリス。たくさん買ったらと言って、必ずしも安くなるわけではないというのがミソです。
あなどれません。
Thursday, 12 September 2013
Monday, 9 September 2013
試験勉強中
このところ、試験勉強中です。
まだあともう少し、ひと頑張りしなければなりません。
頑張ります~。
留学当初は英語コースをとっていたのですが、今は英語コースは卒業して、資格につながる勉強をしています。(大学とか大学院みたいな、かっこいいものではないのですが)
やっぱり、英語「を」勉強するのと、英語「で」何かを勉強するというのは、全然違いますね。
英語「で」何かを勉強すると、英語力が伸びるのを感じます。
でも、試験では決められた時間内で英語で回答を作成しなければならなくて、やっぱり言葉のハンデを感じます。英語が母国語の人たちよりも、余分に時間をかけて勉強しないと授業についていけないし、試験にも受からない。
そんなことは分かりきったことなんだけど、試験前は、ちとつらい。
頑張るぞー。
まだあともう少し、ひと頑張りしなければなりません。
頑張ります~。
留学当初は英語コースをとっていたのですが、今は英語コースは卒業して、資格につながる勉強をしています。(大学とか大学院みたいな、かっこいいものではないのですが)
やっぱり、英語「を」勉強するのと、英語「で」何かを勉強するというのは、全然違いますね。
英語「で」何かを勉強すると、英語力が伸びるのを感じます。
でも、試験では決められた時間内で英語で回答を作成しなければならなくて、やっぱり言葉のハンデを感じます。英語が母国語の人たちよりも、余分に時間をかけて勉強しないと授業についていけないし、試験にも受からない。
そんなことは分かりきったことなんだけど、試験前は、ちとつらい。
頑張るぞー。
Tuesday, 30 July 2013
為替相場って、ギャンブルねえ。
近頃忙しくて、ブログ更新ができませんでした。
久々に、ちょっと一息。 そしてふと、この3ヶ月の円VSポンドの為替相場の動きを眺めてみたりして、ふと思ったこと。
たった3ヶ月の間に、高値約157円から、安値約147円、10円も動いてます。
為替相場って、ギャンブルねえ。
手数料を考えないで計算した場合、500ポンドを157円/ポンドで両替したら78,500円。
でも、147円/ポンドだったら、73,500円。
5000円も差がでてしまいます。
両替のタイミングって大切ね。
でも、そうそう最安値の時に両替なんてできないものなんです。
それが人生。つらいなあ。
久々に、ちょっと一息。 そしてふと、この3ヶ月の円VSポンドの為替相場の動きを眺めてみたりして、ふと思ったこと。
たった3ヶ月の間に、高値約157円から、安値約147円、10円も動いてます。
為替相場って、ギャンブルねえ。
手数料を考えないで計算した場合、500ポンドを157円/ポンドで両替したら78,500円。
でも、147円/ポンドだったら、73,500円。
5000円も差がでてしまいます。
両替のタイミングって大切ね。
でも、そうそう最安値の時に両替なんてできないものなんです。
それが人生。つらいなあ。
Friday, 24 May 2013
留学予算まとめ(4)
前回までの計算の結果、一ヶ月あたりの生活費予算は1200ポンドとなりました。
さて、1200ポンドで、ロンドンで生活できるのか?
近頃はインターネットで色々と情報収集できます。
口コミサイトなどでは、お金持ちの方々が、ロンドンで生活するには最低XXXXポンドは必要、云々と、とんでもない金額を提示していたり、はたまた貧乏生活ブログなどでは、xxxポンドで生活してる!みたいな情報もあります。
それらを総合してみると、一ヶ月1200ポンドというは、裕福ではないし贅沢はできないけど、そんなに貧乏生活をしなくてもよい、という予算です。
私の場合、図らずも日本で働いていた期間が長かったので、ちょっと歳もとってるし、あまり貧乏生活は厳しいし、これくらいがちょうど良いかな、という感じ。
さてさて、具体的な月々の予算はこんな感じでしょうか。
家賃:英国では、フラットシェアや部屋貸しがさかんに行われています。
シングルの部屋だと、光熱費等込みで週100ポンド~150ポンドでみつかるかと思います。
週100ポンドだと、一ヶ月あたり約433ポンド、週150ポンドだと1ヶ月約650ポンドくらいです。
(現在私はフラットをシェアしていますが、光熱費込みの一人当たりの負担は一ヶ月580ポンドくらい。週当たり、135ポンドくらいでしょうか。)
予算にあたっては、家賃は光熱費込みで一ヶ月600ポンドとします。
次は交通費。
ロンドンで学生生活するには、公共の交通機関、Tube と バスが乗り放題のトラベルカードを購入するのが一番です。
住居をどこら辺に定めるかによってトラベルカードの価格は変わるのですが、一般的に、家賃が下がれば、トラベルカード代があがります。
今の私の場合、一ヶ月の住居費が580ポンドですが、住居はゾーン3。
トラベルカードは一ヶ月136.80ポンドです。
でも、フルタイムの学生は申請すれば30%割引が受けられるので、一ヶ月95.70ポンドになります。この差は大きいです。
とりあえず、交通費は一ヶ月100ポンドと見積もりましょう。
今までの合計700ポンド。
残りは500ポンドです。

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さて、1200ポンドで、ロンドンで生活できるのか?
近頃はインターネットで色々と情報収集できます。
口コミサイトなどでは、お金持ちの方々が、ロンドンで生活するには最低XXXXポンドは必要、云々と、とんでもない金額を提示していたり、はたまた貧乏生活ブログなどでは、xxxポンドで生活してる!みたいな情報もあります。
それらを総合してみると、一ヶ月1200ポンドというは、裕福ではないし贅沢はできないけど、そんなに貧乏生活をしなくてもよい、という予算です。
私の場合、図らずも日本で働いていた期間が長かったので、ちょっと歳もとってるし、あまり貧乏生活は厳しいし、これくらいがちょうど良いかな、という感じ。
さてさて、具体的な月々の予算はこんな感じでしょうか。
家賃:英国では、フラットシェアや部屋貸しがさかんに行われています。
シングルの部屋だと、光熱費等込みで週100ポンド~150ポンドでみつかるかと思います。
週100ポンドだと、一ヶ月あたり約433ポンド、週150ポンドだと1ヶ月約650ポンドくらいです。
(現在私はフラットをシェアしていますが、光熱費込みの一人当たりの負担は一ヶ月580ポンドくらい。週当たり、135ポンドくらいでしょうか。)
予算にあたっては、家賃は光熱費込みで一ヶ月600ポンドとします。
次は交通費。
ロンドンで学生生活するには、公共の交通機関、Tube と バスが乗り放題のトラベルカードを購入するのが一番です。
住居をどこら辺に定めるかによってトラベルカードの価格は変わるのですが、一般的に、家賃が下がれば、トラベルカード代があがります。
今の私の場合、一ヶ月の住居費が580ポンドですが、住居はゾーン3。
トラベルカードは一ヶ月136.80ポンドです。
でも、フルタイムの学生は申請すれば30%割引が受けられるので、一ヶ月95.70ポンドになります。この差は大きいです。
とりあえず、交通費は一ヶ月100ポンドと見積もりましょう。
今までの合計700ポンド。
残りは500ポンドです。
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Monday, 20 May 2013
留学予算まとめ(3)
さてさて、前回は話がそれてしまいました。
閑話休題。予算の話に戻ります。
予算ですので、為替レートについては、悪いレートを想定します。
マーケット値1ポンド=156円に1ポンドあたり4円の手数料を想定、1ポンド=160円として計算すると、24万円は約1500ポンドとなります。 38ポンド目減りしました。
さてさて、ここでもう一つ考えなければならないことが。
それは、為替レートの変動です。こればかりは、素人には予想できません。
ポンドvs円は、大変値動きが激しいです。
2000年から2013年までの13年間で、ポンドは最高値1ポンド=250円台まで上がり、最安値1ポンド=116円台まで下がりました。その差、134円です。(倍以上!)
2000年から2013年までの月間値を使って平均をとってみたら、大体1ポンド175円。
1ポンド175円で計算しようか?
ただ、ポンドは1年あれば、1ポンドあたり30円程度は平気で変動する通貨です。
最悪30円くらいは今よりも高くなる覚悟はしておいたほうが良いかも。
と、言うわけで、5月15日の値156円+30円で186円、これに手数料4円をプラスして1ポンド=190円。
1ポンド=190円だと24万円は、約1263ポンドになります。
えーい、面倒だから端数はまけちゃおう!
というわけで、一月の生活費予算は1200ポンド。
あらあら、大分減りましたね。
でも、とりあえずこの予算で生活して、余ったら余ったで、学校終了後帰国前のヨーロッパ旅行至近にすれば良いし。
生活資金の管理について、方針としてはこんな感じでいきました。
・ 毎月1200ポンド国際キャッシュカードで引き出して、あまった分は次月に繰り越し。
・ 日本の銀行口座を定期的にチェックして、毎月の引き出し額(日本円)が24万円未満であることを確認。
・ もし、高額出費や急激な為替レート変動により、月々の引き出し額が24万円を超えた場合、予算を見直す。(緊縮財政!)
・ 余剰分は、適宜旅行などに使う。
さてさて、次回はもう少し細かく、日々のやりくりの予算について。

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閑話休題。予算の話に戻ります。
予算ですので、為替レートについては、悪いレートを想定します。
マーケット値1ポンド=156円に1ポンドあたり4円の手数料を想定、1ポンド=160円として計算すると、24万円は約1500ポンドとなります。 38ポンド目減りしました。
さてさて、ここでもう一つ考えなければならないことが。
それは、為替レートの変動です。こればかりは、素人には予想できません。
ポンドvs円は、大変値動きが激しいです。
2000年から2013年までの13年間で、ポンドは最高値1ポンド=250円台まで上がり、最安値1ポンド=116円台まで下がりました。その差、134円です。(倍以上!)
2000年から2013年までの月間値を使って平均をとってみたら、大体1ポンド175円。
1ポンド175円で計算しようか?
ただ、ポンドは1年あれば、1ポンドあたり30円程度は平気で変動する通貨です。
最悪30円くらいは今よりも高くなる覚悟はしておいたほうが良いかも。
と、言うわけで、5月15日の値156円+30円で186円、これに手数料4円をプラスして1ポンド=190円。
1ポンド=190円だと24万円は、約1263ポンドになります。
えーい、面倒だから端数はまけちゃおう!
というわけで、一月の生活費予算は1200ポンド。
あらあら、大分減りましたね。
でも、とりあえずこの予算で生活して、余ったら余ったで、学校終了後帰国前のヨーロッパ旅行至近にすれば良いし。
生活資金の管理について、方針としてはこんな感じでいきました。
・ 毎月1200ポンド国際キャッシュカードで引き出して、あまった分は次月に繰り越し。
・ 日本の銀行口座を定期的にチェックして、毎月の引き出し額(日本円)が24万円未満であることを確認。
・ もし、高額出費や急激な為替レート変動により、月々の引き出し額が24万円を超えた場合、予算を見直す。(緊縮財政!)
・ 余剰分は、適宜旅行などに使う。
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イギリス人男性って、なぜ結婚したがらないんでしょう。
前回の投稿、、 英国で働くことの難しさ(VISAの観点から) の若干続きです。 英国で働くにはVISAという高い壁があり、英国で労働許可証を取るのは至難の業なわけですが、 それ以外に英国で働く事ができるVISAをとるルートがあります。 それはズバリ、英国人と結婚して、...