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Friday, 12 May 2017

英国生活をふりかえって。

約3年の英国生活を一区切りさせて日本に帰ります。

近いうちに、再度英国の地を踏むことは心に決めているのですが、
それはおそらく学生という立場になると思われるため、
今回、YMSというビザで英国での就労を経験できたのは、
とても貴重な時間だったと思います。

つらい事もいっぱいあったし、
イライラしたこともいっぱいあった。

ぶっちゃけ、発つ鳥後を濁さずではないですが、
発つ前に引継ぎした相手にストレスを感じまくって、
仕事の最後の方はイライラしっぱなしでした。

彼女以外の同僚は、時々ムカツク人もいたけど、
全般的に上手くやっていたのになあ。

まあ、引継ぎ相手に対しても、ケンカしたわけではありません。

私が一人でイライラしていただけです。

そして、仕事が終わってからストレス満載でした。

まあ、どういう感じにイライラして、ストレスだったかは、
後ほど記事にします。

でも、仕事をするって大変だなあ、と思う反面、
国際結婚で英国に滞在する権利を得た女性は、
こんな感じでも仕事があるんだ、と、

国際結婚で英国に滞在する権利を得た女性を非難したり、
バカにしたりしているわけではありません。

そんな女性の多くは、日本で結婚して生活していく女性より、
苦労も多いだろうし、
パートナーとのコミュニケーションの為に、
英語に堪能な方が多いですし。

そんな方々は、英国でバリバリと仕事されてますし、
尊敬しています。

おそらく、私が遭遇したのはレアケースかと。
近々、彼女について愚痴った記事を書きます。
でないと、腹の虫が治まりそうにありません。

でも、今はとにかくパッキングです。

日本に帰ったら、少し休んで、仕事を探して、
英語の勉強をしながら、英国の学校に申し込んで、
ビザの手続きをを開始します。

それまでは、日本の生活を楽しみます。

久しぶりに、日本で働いてみたいっていう気持ちも少しあって。

多分、窮屈ですぐに嫌になるだろうけど、
そうなったらそうなったで、お金がたまるまでの辛抱とガマンします。

という感じなので、帰国後は、派遣の仕事を探そうと思っています。

正社員の仕事は、今は、いいです。

そんな事言ったら、甘い!とお叱りの声をいただくだろうとは
思いますが、今、日本の会社で正社員になりたいとは思いません。

お金がたまったらすぐに海外逃亡を企てているので。

約3年の英国生活は、私に良い影響も悪い影響も与えてくれました。

私は、3年前の私とは違います。

きっと今の私は、日本の会社で働くのは難しいだろうなあ。
でも、昔とった杵柄で、なんとか、表面的には穏やかに、
9時から5時をやりすごせるかも。

そして、そんな生活を新鮮と思える自分もいるだろうし、
嫌になって辞表をたたきつけたくなる自分もいるだろう。

ちなみに昔の私は、ひたすら大人しく、9時から5時をやりすごしていました。

今回の日本帰国は、自分がどんなに変わったかを知る良い機会になると思います。

楽しみです。


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Thursday, 11 May 2017

もうすぐ日本!

もうすぐ日本に帰国。

語学留学やらワーホリやらで、結局かれこれ、
3年以上英国に滞在しました。

語学留学の記録を残すためにはじめたブログですが、
更新は不定期。さぼってばかりで、書きたい事がたくさんあります。

語学学校は楽しいことの方が多かったのですが、
英国で仕事を始めてからは、つらかった事や
イライラしたこと、へこんだことだらけです。

帰国後も、しばらくは、そんな英国生活の思い出を書いていこうと思います。

キラキラブログはたくさんあるので、
留学中やワーホリのネガティブな部分を中心に。

なぜわざわざネガティブな事を書こうと思っているかというと、
楽しかった事は、放っておいても良いのですが、
ネガティブな事は、あえて文章にすることによって
自分の中で昇華する事ができるからです。

ネガティブが感情を自分の中に蓄積するのは良くないと思い。
まあ、カウンセリングを受けるようなものです。

さて、英国生活もカウントダウンです。
とりあえず、荷造りを終えなければ。

最後までバタバタ。

でも、日本に帰った、再渡英の為に動き出します。

できれば、来年の夏ごろには、英国に地を踏めますように。
旅行でも良いので。


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Sunday, 26 March 2017

試験が終わって気が抜けてます

そんな所に起こったロンドン国会議事堂テロ。

事件が起こった日の夕方、家に遊びに来る予定になっていた友人から電話があって、
今、どこにいるかと聞かれ、
その日は仕事が終わったらさっさと家に帰っていたので、
もう家にいると答えると、、、

どうやらウエストミンスターで何か事件があったみたいで、
これからそちらに向かうけど、地下鉄がちゃんと運行してるかわからないから、
遅れるかも、との事で。。。

その時は、テロとは思っていなかったし、
友人も、その後遅れることなく無事家について、
地下鉄普通に動いてた、って言っていたのですが、
その後ニュースをチェックしていくと
どんどん死傷者が増えて、BBCもテロだと断言してて。

事件の大きさにびっくり。

日本大使館からの注意喚起のeメールがいっぱいきて、
ロンドンはテロの危険が高いんだなあ、と改めて実感。

気が抜けていた私ですが、
もっと気を引き締めて生活しないと。

そして、次の試験に向けて勉強もします。



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Wednesday, 22 March 2017

試験受けた!

試験受けました。
受かりました!
やった!!

でもAATは、資格として認定されるためにはいくつかかの試験受からないといけません。AATについて調べてみる


そして、私に与えられた英国での時間は限られています。
実は私、今のビザが切れた後、一旦日本に帰るのは仕方ないとしても、
その後、ACCAの学校に行く為の学生ビザを取って英国に戻って来たいと考えています。

それなら、今からACCAの勉強しろよ!
って言われそうなのですが、ちょっとACCAは今の私ではハードルが高いのです。
仕事とACCAの勉強を両立できそうな気がしない。

今は、せっかく働くことができるワーホリビザで、幸運にも経理関係の
事務職についているので、仕事も頑張りたいのです。

次回学生ビザで戻ってくる時は、就労できるビザが取れる保証はありません。
なので、フルタイムで勉強するのは次回にまわして、
今は、就労できるビザがあるうちは、仕事を頑張って経験を積みたいのです。

AATなら、今の仕事と勉強している内容がかなり直結しているので、
上手く相乗効果もあり、なんとかなりそうな感じなのです。

ですので、日本に帰る前に、できるだけたくさんのAATの試験に受かっておきたい。

ああ、早く次の試験を受けなければ。
そして、そのためには勉強しなければ。

春めいてきたロンドン。
春分の日が過ぎて、これからどんどん日が長くなって、
誘惑が多いロンドン。

そんなロンドンで、はたして私は、勉強できるのでしょうか?




Monday, 6 March 2017

試験勉強中です。

AATの試験がもうすぐなので、この週末は試験勉強一色でした。
せっかくの週末が。。。

私には、言葉のハンデがあるので、人一倍勉強しないといけないのです。
時間内に問題文を正しく読み取って正しい解答を出せるようにならないと。
今はまだ、長文の記述式の問題はないのですが
LEVEL4では、長文の記述式の問題があるので、今から不安です。

さて、今日はそろそろもう寝ましょう。

また明日も勉強です。

Tuesday, 22 November 2016

ミュージカル!!!

ミュージカル!!!
を見に行きます!

題目は、なんとオペラ座の怪人。

クラシックです。

30周年です。

30年もロングランするということは、それだけの魅力があるはず。

そして、私は、オペラ座の怪人の映画も見たし、
Royal Albert Hallでの25周年記念公演のDVDも見た!

予習はばっちり!

楽しみです~。

Thursday, 17 November 2016

楽しくて悲しいクリスマス。

ロンドンの街がどんどんクリスマス仕様になって、
なんだか、うきうきしてきます。

ヨーロッパのクリスマスのイルミネーションは、
派手すぎないところが、素敵です。

トラファルガースクエアに毎年飾られるクリスマスツリーも、
装飾は結構シンプル。

オックスフォードストリートや、リージェンツストリート、
そしてその周辺のセントラルロンドン繁華街のイルミネーションも、
もちろん華やかですが、派手すぎる事はない。

ヨーロッパにとってクリスマスは、単なるパーティの機会ではなく、
家族で集まって、ゆっくり時間をすごす機会。

普段は会えないような遠方に住んでいる家族が、クリスマスの為に帰省する。
日本のお正月のような位置づけです。

そして、冬は夜が長くなるヨーロッパで、ほぼ冬至に近い日程にある
クリスマスは、日照時間の短さで憂鬱になりがちな人々の心を明るくするという
効果もあると思われます。

だって、本当に、クリスマスの広告とか見るだけで楽しくなるもん。

だけど、私の場合は、ちょっと悲しくもなるんです。

前回に記事にも書きましたが、私は今年のクリスマスは一時帰国しません。

お金を節約する為っていうのもあるし、
英国のクリスマスを体験したいっていうのもあります。

実は、今までは避けてたんです。

イギリス人やヨーロッパ人は皆、家族で過ごす為に家に帰るから。

イギリス人の彼がいる人は、彼の家族とクリスマスを過ごせるでしょうが、
友人の場合は、友人のお家の年一回の一家団欒にお邪魔するのも、
なんとなく申し訳なくて。

でも、一人で過ごすクリスマスは、なんとなく寂しすぎて。

でも、今年は、ハウスメイトにアジア人がいっぱいいます。
帰省しない人もいるみたいで、クリスマスはおうちでパーティの予感です。

25日当日は、交通機関が運休になるので、おうちパーティです!

うん、楽しそうだ!

悲しがる事はない。

Tuesday, 15 November 2016

今年のクリスマスはどうやって過ごそうか。

もうすぐクリスマス。

ハロウィーンが終わると、街はあっという間にクリスマス仕様に様変わりしました。
すばやい。。。

さて、今年のクリスマスはどうやって過ごそうか。

フラットメイトは、ヨーロピアンは国に帰る人が多いです。
やっぱり、ヨーロピアンにとってはクリスマスは家族で過ごす時間ですので。

イギリス人もそう。

うちのフラット(というか、ハウス)には、イギリス人は2人しかいませんが、
一人は大学生なので、きっと家族のところに帰省されるでしょう。
もう一人は、ワケありな感じの方なので、動向が気になるところです。

その他のヨーロピアンもきっと国に帰る。
ブラジル人はどうするんだろう。

ここまでで、ハウスシェアのシェアメイトの大体3分の2。
昔はB&Bか何かだったのではという感じの、部屋が9つある家を
15人くらいでシェアしてる為。

後は、私を含めたアジア人たち。

彼、彼女たちは、自国に帰るのかなあ。

もしロンドンで年越しなら、便乗させてもらえたら寂しくない!

そう、私はクリスマス・お正月も一時帰国しません。

ストイックなのです。

または、貧乏とも言う。

だって、今のビザが切れた後、また学生として英国に戻ってくるために、
お金をためなくちゃ!





Saturday, 5 November 2016

日本帰国後の私

イギリスのワーホリは2年間有効なとてもありがたいビザです。

1年なんてあっという間だけど、2年あれば、じっくりと仕事を探したり、
自分のやりたい事を見つけられると思っていました。

いやいや。2年も短いです!

私の場合、ワーホリ当選前に英国に語学留学していたので、
英国滞在は通算するともうすぐ3年になります。

3年も英国に住んでいたら、さぞかし英語が流暢になったかと思えば、、
全然そんなことはありません。

3年も何やってたんだろう。私。


そして、前回の学生ビザが切れた時は、ワーホリビザをダメもとで申請して、
運よく当選したのでまた英国に戻って来れた訳ですが、
今のワーホリビザが切れたら、そうは簡単に次のビザはとれません。

とにかく日本に帰らなければなりません。

でも、また英国に戻って来たいという気持ちを抑えられない私は、
日本で仕事を探して、お金を貯めて英国に留学する!

それしか、方法が考えられません。

本当は、まだ日本に帰りたくないのです。

果たして私、いつの日か、日本に帰りたいと思う日が来るのだろうか、
と疑問に思うくらい、日本に帰りたくない。

でも、自分でも、なぜそう思うのかがわからない。

だって、日本にいる家族の事はとても懐かしいし、とても会いたいです。

でも、その一方で、ラインとかで簡単に会話もできるし、
もし、日本に住んでも、実家から遠い所に住んでたら、似たようなものかも?
なんて思ったりします。

友人も、この歳になったら皆それぞれの人生のステージに立っていて、
皆で集まって遊ぶ、なんてそんなに頻繁に起こることではない。

時々会うなら、一時帰国の時に会うのも同じだなあ。
なんて、日本にいる事に大きな意味を感じていないのです。

そして仕事。 仕事もきっと、日本のほうが見つけられやすい。

私の英語はまだまだですが、それでも、日本を出る前にTOEICの得点は
800点くらいでしたし、日本を出る前よりは英語力はもちろん上がっていると思いますので、
900点は無理でも、850点以上はとれるんじゃないかなあ。多分。

多分、なんとか仕事は見つかるんじゃないかなあ。なんて、楽観的です。

なのに、なぜか日本に帰りたくない。

なぜだろう?
日本の何から嫌なのでしょうか?
そうだとしたら、何が嫌なの?

考えても、うまく言葉になりません。

ただ、日本に帰国後の私が、うまく想像できないからです。

どこに住んで、どんな仕事について、どんな生活を送るか、
ということが上手く想像できないのです。

というか、自分が、どんな所に住んで、どんな仕事をして、どんな生活を送りたいのか、
という、基本的なところが、自分でもあまりよくわからないのです。


自分の希望が良くわからないのです。

心の中がまったく整理できていない。

散らかり放題の子供部屋の様な心の中です。

こまった。

もうすぐ帰国なのに。

時間は、容赦ありません。

心の準備ができて無くても、ビザは切れます。

容赦なく。

思い通りにならないからこそ、人生は面白い。

Sunday, 30 October 2016

ダラダラ英語

前回のブログの、
 
近頃、文章をダラダラと書く癖がついたというか、
簡潔にまとめる能力がなくなったというか。

昔日本で働いていた時は、

文章は、ほど良い長さで、失礼にならないように、
かといって丁寧になりすぎず、時には箇条書きなどを活用して
すっきりとまとめるべし。

と、教育されたのですごく気を使って書いていたのですが、
もう事のごろは、ダラダラ文章です。

これは、イギリス人の英語がそんな感じだから、
うつって来たんだとと思います。

↑この部分からの続きです。

さて、前回書いた通りイギリス人の英語は、ダラダラ文章です。

アメリカ人の英語は、シンプルで短いと思う。
時には、シンプル過ぎて「え!それでいいの!?」と思ってしまう時もあります。

それと対極をなすのがイギリス英語。

通常、我々日本人ならば、箇条書きにしたり一覧表にしたりするようなことを、
文章でダラダラと説明する傾向にあると思います。

例えば、出張手配の依頼など、
普通日本人ならば、依頼文はこんな感じでしょうか、

~~~~~

下記出張に掛かる航空券・ホテル手配をお願いします。

航空券
XX月XX日 ロンドン発 - XX着
XX月XY日 XX発 - ロンドン着

ホテル
チェックイン XX月XX日
チェックアウト XX月XZ日
AAA ホテル

チェックイン XX月XZ日
チェックアウト XX月XY日
BBB ホテル


~~~~~

でも、イギリス人の場合、こんな感じになります。

~~~~~

来月、私はXX月XX日からXX月XY日までXXに出張することになりました。なので、XX月XX日 ロンドン発XX着、復路はXX月XY日XX発ロンドン着の航空券を手配してくれませんか?
あと、ホテルも必要です。 XX月XX日からXX月XZ日までAAA ホテルに滞在し、そこからBBB ホテルに移動して XX月XY日まで滞在したいです。
航空券とホテルを予約してもらえると助かります。
 
~~~~~

こんな風に、普通の文でダラダラと書いてくることが多いです。
私はいつも、手配の際には、キーとなる情報(日付や場所)を抜き出して

日本人からの依頼文のように整理してから手配しています。

これはきっと、文化の違いなのですね。

イギリス人は、人に何かを依頼する時、丁寧な文で、ダラダラと書く傾向にあるのです。

それに対し日本人は、少々紋切り型になるのですが、
必要な情報を簡潔にまとめて依頼する傾向にあると思います。

どちらが良いかはわかりません。

日本人の依頼文は、味気はないですが、わかりやすく簡潔に書かれていて、
それが依頼者の思いやりだと思いますし、日本人同士、それが理解できるので
私としてはOKです。

ただ、イギリス人は、文があまり短く簡潔だと失礼だと受け取る傾向にあるようです。


文化の違いって面白。

最近の私の一日(2)

前回の記事の続きです。

近頃、文章をダラダラと書く癖がついたというか、
簡潔にまとめる能力がなくなったというか。

昔日本で働いていた時は、

文章は、ほど良い長さで、失礼にならないように、
かといって丁寧になりすぎず、時には箇条書きなどを活用して
すっきりとまとめるべし。

と、教育されたのですごく気を使って書いていたのですが、
もう事のごろは、ダラダラ文章です。

これは、イギリス人の英語がそんな感じだから、
うつって来たんだとと思います。

この、イギリス人の書く英語がダラダラ英語である件については、
後日記事を書こうと思います。

なんて、いまだ本題に入っていません。

前回の記事の続きです。

最近の私の一日。

会社について、始業時間きっかりには仕事を始められない状態で
席についたところからです。

始業時間きっかりには仕事を始められない状態で席につき、
おもむろにパソコンの電源を入れ、
パソコンが立ち上がるのを待つ間に朝の紅茶をいれます。

そして、紅茶を一口飲んで、仕事を開始。

まずはEメールをチェックして急ぎのものから順次対応。
その後は、いわゆるBAU(Business As Usual) をやっつけていきます。

お店の売り上げをシステムに入力したり、
業者から届いた請求書をシステムに入力したり、
スタッフの経費清算の処理をしたり、
請求書を作成したり、
小口現金の処理をして現金残高を確認したり、
銀行のステートメントをみて残高と帳簿を突合せをしたり。
事務用品の発注をしたり、
時々、上司の出張手配をしたり。
(うちの上司はそんなに出張は多くないので)


やることは沢山あるようですが、かなりルーティンになってるので、
かなり慣れてきた今は、ぱっぱとやっつけてしまえます。

そんなBAUに加え、時折、突発的な仕事や季節的な仕事がでてきます。

たとえば、在庫の棚卸しのお手伝いをしたり、
例えば今は、クリスマス商戦の準備をてつだったり。

普段とは違う商品を仕入れるので、商品のチェックとかの
人手が足りなくなるのです。

ヘルプの要請が来ると、その日のBAUにどれくらいの時間がかかりそうか判断し、

次の日にまわしてもOKな分は次の日にまわして、
重要なものだけ先に片付けてヘルプに行きます。

極力残業をしない、という環境なので、仕事の優先順位をつけたら、
次の日できることは次の日にやる、というスタンスです。

実は、ヘルプの仕事は、普段一緒に仕事をしていない人と
一緒に作業ができたりして楽しいんです。

入荷してきた商品のチェックとか。結構楽しい。

普段、納品書とか請求書とかしか取り扱ってないので、
実際の商品を扱うのが新鮮です。

お店で接客も、楽しそうだなあ、って思ってしまう。

イギリス人のお客さんも多いので、英語での接客になるのです。
英語力伸びそうだなあ。いいなあ。

でも私、英語で接客できるかなあ。あんまり自信ない。
きっと、緊張して神経すり減らしてクタクタになってしまうだろうなあ。


やっぱり、私は経理に向いてるのかな。
、


Friday, 28 October 2016

最近の私の一日(1)

最近の私の一日。

6:00AM 目覚まし時計がなる。

とりあえず、Snooze ボタンを押しまくる。

実際起きるのは、7時ごろ?もうちょっと遅い?

(一時間以上 Snooze してるのか!我ながら驚きだ!)

そして、会社スタートの朝9時に間に合うように、家を出ます。

まあ、8時15分くらいにでたら9時ぎりぎり間に合います。

そして、英国では、始業時間5分前に着席とか、
そんなわけがわからないことはいわれませんので、
始業時間に間に合えばOKです。

英国人は、始業時間がすぎても、家から持参した朝ごはんを食べたり、
結構ゆるーい感じです。

そうですねえ。あまり細かい事をチェックして文句を言うよりも、
その時間があれば、その人が能力を最大限にいかせて
働ける時間を確保するほうが、効率が良いってもんです。

まあ、私は職場で朝ごはんは食べていませんが、
9時5分前にはデスクで仕事開始準備完了ってわけでもありません。

でも、そんな事は大きな問題にならないのが英国風です。

9時に到着して、まずは皆、紅茶を一杯。
その後、おもむろに仕事に取り掛かる。

でも、仕事中は、集中してガッツリ働きます。

途中でティータイムなどもとりながら。

その後はがっつり集中。

彼らの集中の仕方は、そして集中したときの仕事のスピードは、
正直、すごいです。

英国人はどうやら、短期集中型で、
メリハリの利いた仕事のやりかたが好みなのです。

就業時も、たとえ繁忙期で定時(うちの場合は5時)に終わるのは無理でも、
6時とか、6時半くらいには帰途に着きます。

ああ、メリハリがあっていいなあ。

なんて思っているので、私もできるだけ、会社にいる時には頑張って集中して仕事して、
早く仕事を終えて定時とはいわずとも、そんなに遅くならないように努力しています。

あれれ、長くなってしまったので、今日はこの辺で。

、
 

Tuesday, 17 May 2016

勉強、勉強!

近頃、仕事と勉強の両立にかまけて、ブログの更新もしていませんでした。
特に試験前は勉強モードで、仕事と勉強以外の事は放置してしまっている感じ。

今後も、試験前はこんな感じになりそうな気がしますが、
試験前に集中勉強型なのは昔からなので、しょうがない。

さて、AATの勉強、地道に進めております。
私が今やっているのは、
AAT Introductory Certificate in Accounting
と言うもので、きっと日本の簿記3級レベルの、
基本的な知識を習得する為の資格だと思うのですが、
外国人の私には、なかなか興味深い。

例えば、英国の INVOICE (請求書)には、
どんな項目が含まれるべきか、なんて事を学ぶのです

国が違えば商習慣も違うし、法律も違う。

実は、日本の請求書にどんな項目が含まれている必要があるかなんて、
今まで考えたこともなかったです。

日本では、経理をやっていたわけではないので、
そこまで考える必要がなかったというか。。。

でも、今は英国に関しては、請求書としての体裁を成すには、
どのような項目が含まれるべきかを学ぶ事が出来ました。

小さな発見ですが、結構嬉しい。 

これからも頑張れそうな気がする。



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Tuesday, 3 May 2016

勉強と仕事の両立

しばらくブログを更新してませんでした。

その間何をしていたかというと、、、

仕事の勉強の両立に追われていました。

現在、パートタイムで働いて、パートタイムで勉強してます。

まあ、他のワーホリの方でも、そういう方はたくさんいらっしゃるし、、
(私より労働時間が長いのに勉強してる人もいる!)
フルタイムで働きながら資格取得の勉強をしている人も多々。

特別大した事をしてるわけではないのですが、
生活のリズムをつかむまではなかなか大変。

勉強時間の確保とか、家事とのバランスとか。

私はどうやら、勉強を始めると夢中になってしまって
家事がおろそかになってしまう傾向にあるらしい。

料理は、しないと食べるものがないし、
洗濯も、しないと着るものがなくなるので、まあ、何とかやるのですが、
掃除をサボってしまいます。

まあ、掃除してない部屋に住んでても死ぬわけじゃないので、
優先順位が低いわけね。

そんな中、今週はバンクホリデーのウィークエンドという事で、
いつもよりちょっと長いウィークエンド。3連休!

さすがの私も重い腰をあげて、掃除したり、
3連休の最後の最後にブログ更新したりしてます。

明日から、また仕事と勉強。

大変だけど、仕事に関係した勉強だから、学んだことが仕事で役に立つ。

今まで仕事で、よくわからないけど教えられた通りにやっていた処理が、
その意味もわかるようになってきた時なんかは、やっぱり嬉しい。

そんな時は、勉強しててよかったと思うし、
勉強した事をすぐに実践で活かすことができる
今の環境に感謝しなければ!


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Sunday, 13 March 2016

AATについてさらに調べる。そして決心。



さて、受講を検討している
  
AAT Introductory Certificate in Accounting

どんな感じなのでしょう。さらに調べてみました。

まず、科目は6科目
  • Basic costing
  • Computerised accounting
  • Work effectively in accounting and finance
  • Processing bookkeeping transactions
  • Control accounts, journals and the banking system 
学習時間の目安は210時間、
コースは大体6ヶ月から12ヶ月くらいとの事。

パートタイムでやるか、フルタイムでやるかで
取得にかかる期間は異なりますとの事。

それはまあ、あたりまえですなあ。

AATは、働きながら勉強する人も多いみたいです。
そう思うと、自分の状況に合ってると思い、
自分の選択に自信が持てて、ちょっと嬉しい。
210時間かあ。

一日2時間勉強して、105日。

何とかなるかな。

仕事も続けながらだから、時間かかりそうですが、
そこらへんは、のんびりと。

学費もかかるし、AATの登録料とか試験代とか、
何かとお金はかかりますが、働き始めてからは日本の貯金に
ほぼ手をつけてないし、何とかなるでしょう!

普段の生活は節約しなきゃいけないかもだけど、
たまに旅行に行くくらいは、大丈夫。

よし、やるぞ!

なんか、 決心したらすっきりした!

勉強を始めるのが楽しみです。



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Tuesday, 8 March 2016

AATについて調べてみる



AAT を勉強しよう!

と心に決めて、まずは日本人でAAT取得を目指している方はいないかと
体験談を求めてインターネットで検索してみました。

いくつか、在英の方のブログがヒットしたのですが、
実際に受講されたのは数年前(2009年と2012年)の情報のみ。
でもどうやら、AATにはレベルが3つあるらしいことが分かりました。

ブログで見つけた情報では、

2009年の方は
Foundation (日商簿記3級相当)
Intermediate (同2級相当)
Technician、(同1級相当)

2012年の方は
AAT Level 2 (簿記3級相当)
AAT Level 3 (同2級)
AAT Level 4 (同1級)

と書かれています。

2009年から2012年の間に名称変更があったのでしょうか。

うーん。とりあえずAATのWEBSITEに言ってみよう。

すると、現在はこんな感じ。
Introductory Certificate in Accounting
Intermediate Diploma in Accounting 
Advanced Diploma in Accounting


2012年から、さらに変更が?ちょっと混乱。

Introductory Certificate in Accounting  の詳細解説を見てみると、
別名(Also Known As)AAT Level 2 Certificate in Accounting 
[Scotland - AAT Level 5 Certificate in Accounting] となっています。

なんで、スコットランドではLevel 5 なのか?という疑問はさておき、
これが、2012年のブログで書かれている AAT Level 2 に対応する様子。

という事は、レベル的にはこんな感じ?
Introductory Certificate in Accounting (簿記3級くらい?)
Intermediate Diploma in Accounting (同2級くらい?)
Advanced Diploma in Accounting(同1級?簿記1級って、かなり難関みたいだけど。)

自分がどのレベルから始めるのが良いか判断するための Skillcheck Test が
AATのWEBSITEにあったので、やってみたら撃沈。

Introductory Certificate in Accounting から始めようと思います。

ブログで見つけた方々は、日本でも経理の資格や経験があるようで、
Intermediate/AAT Level 3 からスタートされてますが、
私は日本の簿記3級も持ってない。
Trial Balance (試算表)って言われても何かわからないし
もちろん自分で作ることなんて出来ない。

基礎から始めるのが妥当だと思います。 

結局、Foundation/AAT Level 2 スタートされたという体験談は見つけられず、
(私の検索の仕方が甘いのかもしれませんが)
ちょっと、未知の世界です。

Sunday, 28 February 2016

勉強したい (3)



では、他の候補は?


-経理 (Accounting)

これは、もう少し現実的。
今、仕事で経理補助をしているので、興味が出てきました。
そして、資格を取れば帰国後の就職活動に役立つかもしれないという
下心もあります。

というわけで、経理関係の資格を調べてみました。

英語と経理で検索すると一番多くヒットするのが
USCPA (米国公認会計士)ですが、これはハードルが高すぎる上に、
英国ではコース自体があまりない。(米国の資格ですのでね)
日本では、高く評価されている資格だと思うのですが、無理そうです。

英国の資格って、日本の就職に有利な資格で検索すると
あまり出てこないんです。

でも、英国で勉強するのだから、英国の資格になるのは当たり前だし、 
あまり知られていない資格でも、もしかしたら知ってる
採用担当者がいるかもしれない。


気を取り直して、英国の資格に焦点を絞って調べてみる。

英国で良く耳にする経理関係の資格には、

ACCA (英国勅許会計士)
CIMA (勅許管理会計士)

などがあります。

これらの資格もUSCPA同様、ハードルが高そうですが、
英国でとてもよく知られている資格なので、
コースは一杯あります。もう、選び放題という感じ。

でも私の場合、数ヶ月間経理補助の仕事をしている経験があるだけで、
日本で簿記の勉強をした事もないし、大学で会計を勉強したわけでもない。

まったくの素人です。

いきなりACCA とか CIMA は無理だなあ、と思って
もう少し初心者向けの資格を探してみたところ、ありました。

AAT Association of Accounting Technicianという団体が発行している資格で、
日本の簿記のような位置づけだと思われます。

これだ!と思い、詳しく調べてみました。



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イギリス人男性って、なぜ結婚したがらないんでしょう。

前回の投稿、、 英国で働くことの難しさ(VISAの観点から)  の若干続きです。 英国で働くにはVISAという高い壁があり、英国で労働許可証を取るのは至難の業なわけですが、 それ以外に英国で働く事ができるVISAをとるルートがあります。 それはズバリ、英国人と結婚して、...