Thursday, 5 December 2019

子供を持つタイムリミット。

そろそろ35歳にもなろうというのに、今からイギリス留学を計画しています。

同じ年頃の友人達は、結婚して子供がいたり、結婚してるけど子供がいなかったり、婚活してたり、私と同じく独身だったりとさまざまです。

でも、私について言えば、結婚の予定は全くありません。

というか、悲しいかな、相手がいません。

結婚したくないわけではないのです。

今まで好きになった人もいますし、結婚したいと思った人もいました。

でもただ単に、残念ながら、今まで結婚までたどり着かなかったんです。

でも、そんなに焦ってないんです。

なぜなら私は、子供がほしくないから。

出産にはタイムリミットがありますが、結婚にはタイムリミットはありません。

出産年齢を考えて、結婚を焦る必要はないのです。

思えば昔から、自分が子供を持つということ、母親になると言う事がピンときませんでした。

母親になった自分が想像できないんです。

多分、自分の事があまり好きじゃないから、自分の遺伝子を受け継いだ子供をこの世に送り出すって事に、あんまり興味がないんだと思います。

私の遺伝子は、できれば私の代で終わらせたい。

それに今の世の中って、生まれてきたって、大変な事ばかりです。

学校にはイジメがあるし、成人したって、社蓄と呼ばれる日本の会社員生活。

今の日本は少子高齢化で、若者は税金やら社会保険料やらを払うばかりでジリ貧だし。

おまけに、今の地球の環境問題を見ていると、環境は悪くなる一方で良くなる気配はありません。

私自身は、なんとか逃げ切れるかもしれませんが、私の子供の世代が大人になって死ぬまでの間、地球がもつとは思えないのです。

別に、爆発するかもとか思ってるわけではありませんが、今より自然災害が増えて、食糧難が深刻になって、生き難い環境なっていると思うのです。

日本でも貧富の差が大きくなって、貧乏人は安全な食べ物どころか、安全な水や空気へのアクセスもなくなるかもしれません。

そんな世界に、わざわざ新しい命を迎える必要はないんじゃないかな、って思うんです。

今、環境デモを行っている世界の子供達の中には、「地球が今のままなら私達は子供を持たない」と主張してい子供達もいますが、私には、その気持ちがよく分かるのです。

悲観的だといわれるかもしれませんが、

この先ずっと一人で生活するのは寂しいので、できればいつか結婚はしたいけど、子供はほしくない。

だから今から焦って婚活することはない。

今は、やりたいことやって、その中でずっと一緒にいたいと思う人に出会ったら、結婚という形が理想です。

Monday, 2 December 2019

今の私は幸せではない、という事を認めることから始めよう。

日本に帰国して二年半。

帰国してから今まで、自分はまあまあ、上手くやってるんじゃないかなあ、と思っていました。

渡英前には、帰国後はこんな風になりたいと、漠然と思い描いていた理想像があります。

そして今の私は、渡英前の私が思い描いていた理想の私にはなれていません。

色んな事が、思い描いたとおりには運ばなかったのです。

でも今までは、見栄というか、意地というか、色んなことが上手くいかなくても、それでも私は、それなりに幸せだから大丈夫、だと強がっていました。

多分、自分の負けを認めたくなかったんですね。

語学留学とワーホリで、合計3年くらいイギリスで過ごしたのに、現地で彼氏もできなかったし、仕事もパッとしなかった。

帰国後の今も、一応仕事内容は英文事務とはいえ、派遣だし。

正社員でバリバリ働くキャリアウーマンとは程遠い。

結婚の予定も全くないし。

でも、それでも、私はそれなりに幸せだから大丈夫って、自分を自分で騙していました。

自分の海外生活が、失敗だったと認めたくなかったんです。

でも、もうやめます。

負けを認めます。

幸せになるには、今の自分が幸せではない事を認めることが大事。

今の自分が幸せでないから、幸せになりたいのです。

もう、自分に嘘をつくのはやめます。

私のイギリスでの3年間は、それなりに楽しかったけれども、帰国後のキャリアを後押しするようなものにはならなかった。

失敗、とまでは言わないとしても、成功したとはいえません。

負けを認めます。

そして私は、今の生活に不満です。

今の私は、幸せではありません。

それも認めます。

それをしっかりと自覚して、自分自身を変えて行こうと思います。

日々、楽しく生活ができるよう、自分が幸せだと感じられるよう、態度や行動を変えて行こうと思います。

そして、イギリスへの留学準備を始めます。

多分、最後の留学になると思うので、ひたすらイギリス生活を楽しんでこようと思います。

Wednesday, 27 November 2019

来年9月から、イギリスに行きたいな。

イギリスワーホリから帰国して、約2年半。

再度イギリスへ留学したいので、就職活動に時間をかけるのはもったいないと、てっとりばやく仕事をみつける為に派遣で働き始めて、約2年5ヶ月くらいかな。

まだ十分な資金が貯まったわけではありませんが、来年の9月からイギリスに行こうと考えています。

ちょうど来年の7月で、今の派遣先での稼動が丸3年になるので、区切りがよいのです。

今、派遣先の会社はゆるやかにリストラ中みたいなので、多分クビになると思うし。

今から8ヶ月ほど、貯金のラストスパートをかけようと思います。

いくらくらい貯まるかなあ?

できるだけ長い期間、できれば2年くらい留学したいので、軍資金は多ければ多いほど良いのです。

今は大体、月に8万円貯金にまわしているのですが、来月からは、目標10万円に増額するとして、8ヶ月で80万円。

うーん。できれば、あと100万円貯めたい。

8ヶ月で100万円だと、一ヶ月12.5万円。

ちょっと厳しいかな。

こんな時、ボーナスがない派遣の身の上が呪わしい。

でも、派遣先はこれから忙しくなりそうなので、残業を積極的に引き受けるようにしたら、なんとかなるかも。

生活残業ではありませんよ。

職場の人員削減の為、社員さん達が忙しくなるから発生する残業です。

正社員の皆様の、働き方改革を実現するために、派遣社員が残業するわけです。

もちろん、残業代はいただきますので、ウィンウィンの関係かもしれません。

Saturday, 23 November 2019

そんなに会社の業績が悪くなくても、人員削減ってするんですね。

全快の記事で、産休に入る予定の社員さんのカバーがまだ決まっていない事と書きましたが、先日、同僚と世間話をしていて、ある噂を耳にしました。

どうやらうちの会社では、人員削減計画が行われているらしいです。

リストラまでは行わないが、新規雇用を減らして、自然減を狙っているみたい。

そんなに会社の業績が悪いとは思えないのですが、業績が悪くなる前に手を打つという感じでしょうか。

ということは、もし今、私が辞めても、代わりの人は入ってこないのかな。

そもそも派遣社員だから、次の更新は無しかもしれませんね。

そろそろ3年ルールに引っかかりそうだし。

まあ、そうなったらそうなった時で、今ある貯金を握りしめて、イギリス留学に旅立とうと思います。

かわいそうなのは、今から産休に入る社員さん。

仕事を引き継ぐ相手がいない状態で産休開始はつらいと思います。

産休は、戻ってくることが前提なので、後は野となれ山となれ、と無責任に去ることはできないだろうし。

どうするんだろう?

Saturday, 16 November 2019

イヤな事からは、さっさと逃げるにかぎります。

なんとなく、仕事が忙しくなりそうな気配。

産休に入る予定の社員さんの、産休スタートが間近に迫っているのに、まだカバーの人が決まりません。

引継ぎする時間もある程度必要なので、早めに決まってほしいのです。

でないと、チームメンバーが一旦仕事を引き受けることになりそうです。

まあ、私は派遣だし、やっている仕事も異なるので、私が彼女の仕事を直接引き受けることはないと思うのですが、やっぱり、チームの中での引継ぎが上手くいかないと、いろいろとこぼれてくるんですよねえ。

こうなったら、来年の9月からイギリス留学を検討するか。

もしくは、ここは我慢してもう少しお金をためるか。

今は、来年のイギリス留学に心がなびいています。

余分な仕事が振ってくる前に、逃げてしまいたい!

今は、全然仕事にやる気がもてません。

だって、仕事や責任が増えたって時給は上がらないんだし。

嫌な事からは、さっさと逃げるに限ります。

イギリス人男性って、なぜ結婚したがらないんでしょう。

前回の投稿、、 英国で働くことの難しさ(VISAの観点から)  の若干続きです。 英国で働くにはVISAという高い壁があり、英国で労働許可証を取るのは至難の業なわけですが、 それ以外に英国で働く事ができるVISAをとるルートがあります。 それはズバリ、英国人と結婚して、...