Sunday, 13 March 2016

AATについてさらに調べる。そして決心。



さて、受講を検討している
  
AAT Introductory Certificate in Accounting

どんな感じなのでしょう。さらに調べてみました。

まず、科目は6科目
  • Basic costing
  • Computerised accounting
  • Work effectively in accounting and finance
  • Processing bookkeeping transactions
  • Control accounts, journals and the banking system 
学習時間の目安は210時間、
コースは大体6ヶ月から12ヶ月くらいとの事。

パートタイムでやるか、フルタイムでやるかで
取得にかかる期間は異なりますとの事。

それはまあ、あたりまえですなあ。

AATは、働きながら勉強する人も多いみたいです。
そう思うと、自分の状況に合ってると思い、
自分の選択に自信が持てて、ちょっと嬉しい。
210時間かあ。

一日2時間勉強して、105日。

何とかなるかな。

仕事も続けながらだから、時間かかりそうですが、
そこらへんは、のんびりと。

学費もかかるし、AATの登録料とか試験代とか、
何かとお金はかかりますが、働き始めてからは日本の貯金に
ほぼ手をつけてないし、何とかなるでしょう!

普段の生活は節約しなきゃいけないかもだけど、
たまに旅行に行くくらいは、大丈夫。

よし、やるぞ!

なんか、 決心したらすっきりした!

勉強を始めるのが楽しみです。



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Tuesday, 8 March 2016

AATについて調べてみる



AAT を勉強しよう!

と心に決めて、まずは日本人でAAT取得を目指している方はいないかと
体験談を求めてインターネットで検索してみました。

いくつか、在英の方のブログがヒットしたのですが、
実際に受講されたのは数年前(2009年と2012年)の情報のみ。
でもどうやら、AATにはレベルが3つあるらしいことが分かりました。

ブログで見つけた情報では、

2009年の方は
Foundation (日商簿記3級相当)
Intermediate (同2級相当)
Technician、(同1級相当)

2012年の方は
AAT Level 2 (簿記3級相当)
AAT Level 3 (同2級)
AAT Level 4 (同1級)

と書かれています。

2009年から2012年の間に名称変更があったのでしょうか。

うーん。とりあえずAATのWEBSITEに言ってみよう。

すると、現在はこんな感じ。
Introductory Certificate in Accounting
Intermediate Diploma in Accounting 
Advanced Diploma in Accounting


2012年から、さらに変更が?ちょっと混乱。

Introductory Certificate in Accounting  の詳細解説を見てみると、
別名(Also Known As)AAT Level 2 Certificate in Accounting 
[Scotland - AAT Level 5 Certificate in Accounting] となっています。

なんで、スコットランドではLevel 5 なのか?という疑問はさておき、
これが、2012年のブログで書かれている AAT Level 2 に対応する様子。

という事は、レベル的にはこんな感じ?
Introductory Certificate in Accounting (簿記3級くらい?)
Intermediate Diploma in Accounting (同2級くらい?)
Advanced Diploma in Accounting(同1級?簿記1級って、かなり難関みたいだけど。)

自分がどのレベルから始めるのが良いか判断するための Skillcheck Test が
AATのWEBSITEにあったので、やってみたら撃沈。

Introductory Certificate in Accounting から始めようと思います。

ブログで見つけた方々は、日本でも経理の資格や経験があるようで、
Intermediate/AAT Level 3 からスタートされてますが、
私は日本の簿記3級も持ってない。
Trial Balance (試算表)って言われても何かわからないし
もちろん自分で作ることなんて出来ない。

基礎から始めるのが妥当だと思います。 

結局、Foundation/AAT Level 2 スタートされたという体験談は見つけられず、
(私の検索の仕方が甘いのかもしれませんが)
ちょっと、未知の世界です。

Sunday, 28 February 2016

勉強したい (3)



では、他の候補は?


-経理 (Accounting)

これは、もう少し現実的。
今、仕事で経理補助をしているので、興味が出てきました。
そして、資格を取れば帰国後の就職活動に役立つかもしれないという
下心もあります。

というわけで、経理関係の資格を調べてみました。

英語と経理で検索すると一番多くヒットするのが
USCPA (米国公認会計士)ですが、これはハードルが高すぎる上に、
英国ではコース自体があまりない。(米国の資格ですのでね)
日本では、高く評価されている資格だと思うのですが、無理そうです。

英国の資格って、日本の就職に有利な資格で検索すると
あまり出てこないんです。

でも、英国で勉強するのだから、英国の資格になるのは当たり前だし、 
あまり知られていない資格でも、もしかしたら知ってる
採用担当者がいるかもしれない。


気を取り直して、英国の資格に焦点を絞って調べてみる。

英国で良く耳にする経理関係の資格には、

ACCA (英国勅許会計士)
CIMA (勅許管理会計士)

などがあります。

これらの資格もUSCPA同様、ハードルが高そうですが、
英国でとてもよく知られている資格なので、
コースは一杯あります。もう、選び放題という感じ。

でも私の場合、数ヶ月間経理補助の仕事をしている経験があるだけで、
日本で簿記の勉強をした事もないし、大学で会計を勉強したわけでもない。

まったくの素人です。

いきなりACCA とか CIMA は無理だなあ、と思って
もう少し初心者向けの資格を探してみたところ、ありました。

AAT Association of Accounting Technicianという団体が発行している資格で、
日本の簿記のような位置づけだと思われます。

これだ!と思い、詳しく調べてみました。



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Tuesday, 23 February 2016

勉強したい (2)



前回、それが問題だ なんて言ってましたが、
実は、候補はいくつかあります。

- 言語学

語学留学中、英国で英文法を一から学びなおしました。

英語を使って英文法の説明を受け、理解することによって、
日本で勉強してきた時とはまた少し違う角度で英語を理解できたと思います。

でも、やっぱり外国語は外国語。
ネイティブスピーカーにはなれません。

バイリンガルに限りなく近くなる事はできるかもしれませんが、
やっぱり、本当のバイリンガルにはなる事はできないと思います。

なので、本当のバイリンガルの方が、どのように物事を
認識しているのか、とても興味があります。

大学院に入って、そんな事を研究したいなあ。なんて。

これは、本音では一番やりたいことです。でも、難しいです。

なぜなら、修了後、仕事に結びつく可能性がとても低い。
言語学で食べていけるのは、ごく限られた数の人のみ。
アカデミックで言語学の世界に進む程の才能が自分にあるとは思えない。

定年後、まだ自分にパッションが残っていたら、
再度留学して大学院を目指そうと思います。

では、他の候補は? 




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イギリス人男性って、なぜ結婚したがらないんでしょう。

前回の投稿、、 英国で働くことの難しさ(VISAの観点から)  の若干続きです。 英国で働くにはVISAという高い壁があり、英国で労働許可証を取るのは至難の業なわけですが、 それ以外に英国で働く事ができるVISAをとるルートがあります。 それはズバリ、英国人と結婚して、...