Tuesday, 26 November 2013

ケンブリッジ英検

ケンブリッジ英検。
日本ではどうしても英検やTOEICが主流で、ケンブリッジ英検にはあまり馴染みがありません。
また、試験もあまり頻繁には行われず、受験可能な試験センターも限られているようです。

でも、イギリス英語を学ぶならば、ケンブリッジ英検はとても良い指標になると思います。
5レベルの試験があるのですが、一番やさしいレベル(KET)は多分日本の英検の3級程度(それよりも簡単??)なのですが、一番難しいレベル(CPE)は、TOEICの満点よりも難しいという噂もあります。

レベルは、簡単な順に

KET Key English Test 
    初心者・初級者むけ。
PET Preliminary English Test 
    英検3~準2級 くらい?
FCE First Certificate in English - upper-intermediate level qualification (中級の上)
    英検準1級  / TOEIC:800くらい?
CAE Cambridge English: Advanced 
    英検1級 / TOEIC:900以上
CPE Certificate of Proficiency in English
    英検1級以上 / TOEIC:つきぬけ

となります。

日本人である程度英語を勉強した人が語学学校に入る場合、Upper-Intermidiate (中級の上)クラスに入ることが多いと思いますので、多くの人はFCEを目指すところからはじめます。

ところが私、クラス分けテストでめちゃくちゃ緊張して、PET くらすから始める事となりました。

出発前のTOEICで、800点とってたのに。。ちょっとショックでした。
でも、試験と時の私の精神状態は最悪で(これは後ほど書きます)、おまけに私は本番に弱いので、そんなもんでしょう。

でも、今思い返してみたら、私にとっては、PETクラスから始めたのが正解だったようです。

これから、ゆるゆると書いていきます。


 

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Monday, 25 November 2013

英国で受けた英語の試験

先日、一時帰国で遊んできたつけがまわってきたのか、またまた試験勉強に苦しんでおります。

まあ、遊んだら、その分を取り返すために頑張らないといけないですよね。
人生、そんなもんです。

さてさて、現在私が試験勉強に苦しんでいるのは、英国の資格取得の為なのですが、私のもともとの渡英目的は語学留学でした。
そして、語学留学中も、いろいろ試験受けてたなあ、なんて、勉強しているとふと思い出してしまうもんなんです。

英語学校、色々なコースがありますが、いわゆる普通の英語学校の「一般英語コース」というのは、毎週新入生を受け入れ、生徒をレベル別にクラスわけして授業を行い、ターム毎に担任の先生と面談をして、クラス変更が必要ならば次のタームから他のクラスへ、という感じだと思います。

私は、このタイプのコースはとったことが無いのですが、プレッシャーがなくて楽しそうです。 でも、短期留学には良いのですが、3ヶ月くらいいると、皆飽きちゃううみたいですね。

そこででてくるお助けマンが「試験対策コース」。

 殆どの英語学校が、「一般英語コース」に加えて「試験対策コース」というのを開設しています。
 これはたいていの場合、3ヶ月くらいのコースで、コース開始日が(試験日にあわせて)決まっています。
ちょっと厳しいけど、皆、同じ試験を目指して頑張るので、連帯感も生まれます。

さて、英国の英語学校で試験対策コースの試験といは、「IELTS」 か、「ケンブリッジ英検」 。
 私は、「ケンブリッジ英検」ばかり受けていたのですが、なかなか奥の深い試験です。
日本で人気のTOEICなんかとは、かなり趣が異なる。
 
また(思いついたら)、つらつらと「ケンブリッジ英検」について書いていきたいと思います。

 

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Monday, 11 November 2013

日本に里帰り

ちょっくら日本に里帰りしておりました。 さあ、次の試験は12月。 これからしばらくは勉強漬けです。 学生の本分は、勉強なのです。 がんばります~!

Saturday, 12 October 2013

試験が終わった!

試験が一つ終わりました!

この歳になると、徹夜とかもできなくなるし、若いときみたいに一夜漬けでの試験勉強はできません。
毎日、2,3時間ずつ試験勉強をしてましたが、やっと一つ終わりました。
うれしーい。

次の試験は、2ヵ月後くらい(年内)の予定です。

少し、ゆっくりする予定です。

今日は、一人でお疲れ様会ということで、ちょっと奮発してお鮨のTake Away.

ロンドンでも、なかなか手ごろでおいしいお店があるんですよ~。

、


St Pancras 駅近くの、Mai Sushi というお店のChef's selection A (11ポンド)。
http://www.maisushi.co.uk/

なかなかいけます。



 

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Sunday, 15 September 2013

留学予算まとめ(5)


さて、留学予算まとめの続きです。

前回までのまとめ。

一ヶ月あたりの生活費予算:1200ポンド

家賃(光熱費込み):600ポンド
交通費(学生割引後):100ポンド 

残金:500ポンド

これで毎日の食費や雑費、教材費や交際費をまかなうわけですが、
これらにかかる費用は生活スタイルによって天と地の差ができます。

英国には、VAT(Value Added Tax、付加価値税)という日本の消費税みたいなものがあるのですが、その税率が20%となります。高いです。 日本とは比べ物になりません。

でも、日本と違うところは、なんでもかんでもVATが課税されるわけではないということ。
英国のVATは、加工していない食料品や、本、子供服等には課税されません。
つまり、「ご飯を食べ」、「学び」、「子供を育て、教育を与える」ために最低限必要なものには、課税されていないのです。
贅沢さえしなければ、上記のことには比較的お金がかからないわけですな。

実際、お肉とか野菜とか、食べるためには調理が必要な食料品は、日本より安いような気がします。でも、調理せずすぐに食べられる食料品(サンドイッチなど)はVATが課税されますので、日本より割高です。普通のサンドイッチが簡単に3~4ポンドくらいしますので、注意が必要です。

というわけで、 自炊をする限りは、食費はそんなにかかりません。純粋に食費だけだったら、(外食、お酒を含まず)、一ヶ月100ポンドくらいでいけるのではないでしょうか。

もしかしたら、日用品(シャンプーとかトイレットペーパーとか)込みでこ100ポンドくらいに抑えるつわものもいるかも知れませんが、 シャンプーとかトイレットペーパーとかは、VATが課税されますので、日本より割高です。私の場合、食費とは別に一ヶ月20ポンドほど予算しております。

さて、ここまでで残高はおいくら?

食費(外食、お酒を除く):100ポンド
日用品:20ポンド

残金 380ポンド

このお金をどう使うかは、あなたの生活スタイル次第。

色々なケースでモデリングしてみましょう。



 

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イギリス人男性って、なぜ結婚したがらないんでしょう。

前回の投稿、、 英国で働くことの難しさ(VISAの観点から)  の若干続きです。 英国で働くにはVISAという高い壁があり、英国で労働許可証を取るのは至難の業なわけですが、 それ以外に英国で働く事ができるVISAをとるルートがあります。 それはズバリ、英国人と結婚して、...