Thursday, 4 April 2013

航空券&宿泊&海外旅行保険



実は、私の父親は旅行業に従事しております。

と、言うわけで、航空券購入、現地到着直後の当座の宿泊の確保、海外旅行保険の加入については、代理店にお願いこそしませんでしたが、かなり父親に甘えた為、半分代理店を使ったようなものです。

航空券は、一応、インターネットで比較検討しました。と言いながら、航空会社の選択には両親の意見も取り入れたため、最安値での購入とはいかず、ちょっと割高な1年間オープンチケットを購入。

宿泊は、学生向け格安ツアーで使うホテルのクーポンを10日間分ゲット!

海外旅行保険は、留学生向けの1年間の海外旅行保険をかけました。

海外旅行保険、結構高かったけど、1年間健康保険を払うことを思ったら、割安かも。(これについては、後日詳しく書きますが、日本って生きてるだけで色々な支出があるのねえ。)

というわけで、渡航に係る3大柱は、親の助けを借りてあっさりクリアーです。

ちなみにパスポートは、OL時代にことある毎に有給とって、短期の海外旅行に行ってたのですでに取得済み!

こう書くと、OL時代に有給をフルに使って海外旅行行ってた見たいに聞こえますが、実際は、有給をとったのは1年で多くて5日くらい。毎年10日くらいは捨ててました。

私が会社を辞めて留学した直接の理由でこそありませんが、有給取得率が低いっていうのは、やっぱり、働く意欲を減少させるもんですよ。

あれれ、ちょっと愚痴っぽくなってしまった。楽しくないですね。すみません。

さてさて次回からはお金について書こうと思います。

これもあまり楽しい話題ではないですが、留学準備の肝といえる部分ですので、自分自身の記録の為にも、しっかり書き留めておこうと思います。




 

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ビサ申請


この2、3年で英国学生ビザの条件、申請方法が劇的に変わっています。

・2010年:語学留学生の就労可能時間が週20時間から10時間に減少。
・2011年:語学留学生のアルバイトが不可となりました。
・2012年:ロンドンにある大学の一つビザライセンス取り消し処分を受ける。
とまあ、激動の3年でした。

さて、このブログは私の思い出話でありまして、私が実際にビザ申請を行った時点と今では、多少のタイムラグがあります。

当時もまあ、確かにビザ取得は簡単ではなかったのですが、現在の申請方法とは変更になっている可能性が大きく、ここで詳しく書いても皆さんの役には立たないと思います。

また、ビサ取得についての詳細情報は、ホットな情報を記載されているブログが常に多数存在しますので、申請方法の詳細ついては、他のブログにお任せすることにします。

ただ、ビザ申請に対して一番大切な大前提だけは述べたいとおもいます。

・嘘はつかない・書かない。
・申請書に書いた事項は、原則、その内容を証明しなければいけないという覚悟をする。(内容を証明できる書類を準備しておく)

この2つは、本当に大切!!


 

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Wednesday, 3 April 2013

学校申込 (その3)


学校への申込みは1 Academic Year (9月~翌年6月の約9ヶ月)で行いました。
学費の支払いは、申込み時は1 Academic Yearの学費の半分の金額で良いとなっていました。もちろん、1年分全額払っても受け付けてもらえたのですが、そこは人間、できるだけキャッシュは自分の手元に置いておきたいものです。

で、取り急ぎ、1 Academic Yearの額人の半分を支払い、入学許可と授業料支払い証明の手紙を発行してもらいました。

ビザ申請は、それでなんとかOK(ちょっと昔なのでね。)
でも、後々問題を起こすとは、誰が想像したでしょう!

また詳細は後ほど。
イギリス、あなどれないよ!!


 

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Tuesday, 2 April 2013

学校申込 (その2)


えーっと。時差は8時間だから、日本で朝早く電話したら、英国の営業時間としては終わりかけよねえ。

ということで、朝8時頃に電話をかける。

電話を取ってくれたお姉さんは、とてもイギリス英語。

なんとか、たどたどしい英語で、9月からのコースを申し込んで、学費を海外送金にて送ったが、まだ確認の手紙を受け取っていないことを伝えたところ、電話のお姉さん、入金確認の為に銀行口座をみてくれた。

そしたら、私の送金が見つからないという。

青ざめる私。

ちなみに、私のメインバンクは三井住友銀行で、海外送金も、三井住友銀行から行いました。

入金確認の際も、Mitsui-Sumitomo bank と言っていたのですが、銀行のお姉さんからもらった送金確認の書類を良く見てみると、Sumitomo-Mitsui Bank となっているではないですか!

銀行が合併した場合、日本国内向けの名前と、海外向けの名前とで、元の銀行の名前の順番をひっくり返すことがあるんですねえ。

日本人が、日本では山田太郎なのに、海外ではTaro Yamada になるのと同じねえ。
(嘘)

さて、結論から申しますと、Sumitomo-Mitsui Bankという銀行名を伝えると、私が送ったお金を見つけてもらえることができました。

ビザ申請に必要な、入学許可と授業料支払い証明の手紙(ビザサポーレター)を発行してもらえるとのことです。

めちゃめちゃ緊張した国際電話でしたが、これも留学への第1歩です!

ちょっと、自分に自信ももったりしたのですが、この自信は後日、脆くも打ち砕かれることとなります(笑)

 

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Monday, 1 April 2013

学校申込 (その1)

学校申込み。エージェンシーを通さず、自分でやりました。
頑張ったよ。

これを頑張って自分でやることで、自分の留学への真剣度を測っていたのです。

でも、当時の英語力の私では、これがなかなか大変で。

上手くいけば大喜び、問題にぶちあたったら大落胆、と、まさに一喜一憂の日々でした。
まずは、成功する留学をみてあたりをつけた学校のいくつかに資料請求。

資料請求なんて単純なものだから、先方も資料を送ってくれますよね。

でも、私としては大仕事をやり遂げた気分。資料が送ってきた日には、自分の英語の手紙が通じたと大喜び!

で、送られてきた資料を検討し、自分がやりたいコースを、なるだけ自分の希望する形態でとれそうな学校に入学申込みを行いました。

入学申込みを記入し郵送。するといくらいくらをどこどこの銀行口座に振り込んでくださいという手紙が来ました。

授業料の払い込みです。

海外送金をしないといけないのです!

海外送金なんて、生まれて初めて。結構手数料が高い。と思いつつ、親切な銀行員さんの助けをかりて、何とか送金手続き終了。

と、ほっとしたのもつかの間、そろそろ来るだろうと時期になっても、学校から確認の手紙が届きません。

遅すぎることは無いんだけど、あんまり遅れたら、私の出発に間に合わない。

心配になった私は、学校に電話して状況を聞くことにしました。




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イギリス人男性って、なぜ結婚したがらないんでしょう。

前回の投稿、、 英国で働くことの難しさ(VISAの観点から)  の若干続きです。 英国で働くにはVISAという高い壁があり、英国で労働許可証を取るのは至難の業なわけですが、 それ以外に英国で働く事ができるVISAをとるルートがあります。 それはズバリ、英国人と結婚して、...